今日の出来事、ゴールデンウィークの旅行1日目、鳥取砂丘から1泊目の宿へ4。

中国庭園「燕趙園」を出ると宿泊先の宿に向かった。中国庭園を出るときには当然、受付嬢にサヨナラの挨拶と庭園と雑技ショーの感想を述べた。女房はそばで黙って聞いていたがほとんど呆れた顔であった。約15分ほどで宿に着いた。客室20室程度の旅館ではあるが駐車場も広く、玄関先に車を止めて女房を先に行かせた。間もなく宿の亭主がニコニコと愛想のよい笑顔で出てきた。「車はどこに止めますか?」と聞くと、それではあちらの、と駐車スペースを案内してくれた。時間も早いせいか他に2台ほどの宿泊客の車が止まっていた。何気なく車のナンバーを見ると大阪と京都のナンバーであった。車を駐車すると宿の亭主が近寄り自分と女房の手荷物を素早く受け取ると、「どうぞどうぞ」と手で誘導しながら先を歩いていった。玄関が自動で開くと20畳ほどのロビーがあり受付のカウンターが左にあり、右奥には小スペースの土産物売り場があった。そして、目の前の池で捕ったとみえる鮒や鯉、その他金魚などを飼育する比較的大きな水槽が5つほど置かれていた。受付の記帳はいつも女房の担当である。記帳が終わり、畳敷きで囲炉裏がある待合所に案内をされた。準備に少々時間がかかるということだった。ミュゼ 980円