落ち込んだときは自己啓発本よりマンガ家さんの半生やエッセイ集の本が心にしみる!

ママ友トラブルで精神的にやられて世間が嫌になって。
でも子どもがいてPTAやらなんやらで関わらないとならないし。
あぁ、自分も含めて自己中心ばかり考えている人間って嫌〜!ってなことで、そういう思考から離れたくて、目に付いた自己啓発の本を片っ端から読み解く日々を1年くらい続けました。

そして、気がつきました。
どの本も結局はおんなじことを自分の言葉に置き換えて言っているだけ。
結局「努力して頑張れ」ということ。
そいういう本は、自分なりの努力して頑張ったのにダメだった場合には効かない。
そこじゃなくて、ダメだった場合に次どうしたらいいのか?
どう立ち上がるのかの発想をどうしたら持てて行動に移せるのか?
理想論じゃなくてね…自分の身の丈にあったもの。

そんなこんな自己啓発の本を読んでいるよりも、最近は有名なマンガ家さんの半生やエッセイ集の本を読む方が面白くて。
水木しげる先生や、永井豪先生のは特に面白かったなぁ…発想が面白いくて。
読み終わったら、世間の目に囚われすぎてガチガチになってしまっている自分に気づかされました。
まだ具体的な結論には至れてないけれど、柔軟な思考ということはどういうことか?ということに気づかされました。