東京では超高級も珍しくはないけど、現実感がない

東京の繁華街では、いろいろな高級車を見かけることも珍しくありません。
それこそ、BMWの5シリーズや、メルセデス・ベンツのEクラスなんかかわいいものに思えてしまいます。
ベントレーやフェラーリ、ランボルギーニにアストン・マーティン…
1000万円だとか2000万円を越えるような車が、普通に街に溶け込んで走っているのだから驚いてしまいます。
先日も、銀座の交差点で信号待ちをしているときに、フェラーリが3台続けて目の前を走っていきました。
もしかしたら、フェラーリのオーナー同士でドライブに行ったりだとか、そういう集まりなのかもしれません。
それにしても、田舎者で家も裕福とは言えない私からすれば、もうほとんどドラマや映画の世界の話です。
友だちにも車が好きな子というのは何人かいるが、好きだからといって、1000万円を越える高級車を持っている人はいません。
そのまま家が買えそうな値段の車が走っているというのは、直に目にしても、なんだか現実味が感じられなかったりします。http://www.rvmble.co/murisoku.html