小さな子どもの命が奪われる事件は胸が痛む

相変わらず小さな子どもが虐待を受けて、悲しくも命を落とすというニュースが聞かれたりします。

そうしたニュースに触れるたびに、なんだか心がちくちくと痛むというか、なんとも言えない感覚に襲われたりしています。

世の中には、子どもとうまく接することができない親がいたり、うまく愛せない人がいるというのは、ずいぶん前から知られています。

そういう人もいるという前提で、いろいろな施設や制度ができているのではないかと、私は思っています。

しかし、それであっても、虐待を見過ごしてしまったり、子どもが命を落として初めて、判断の誤りに気が付くというケースもあります。

もちろん、こうしたことを次に生かすための教訓にしなければならないのですが、まずそこに傷ついた子どもがいるというのも事実です。

どうすれば子どもを守れるか、どうすれば親と子がうまく生活していけるようになるのか…

そういうことを、社会や行政が、もっとしっかりと真剣に考えなければいけないのではないかと思ったりしています。ミュゼ 店舗移動